GZ150 走ってみた感想
排気量150cc、空冷4ストローク単気筒のスズキ、GZ150。低価格は魅力だけどバイクとしての走りはどうだろう?ってことでまとめてみました。バイク素人の管理人の主観なんで参考程度にお読み下さい。
ライディングポジション
SUZUKI GZ150はじめてGZ150にまたがったときに違和感があったのがこれ! 今まで乗っていたカブは足は真下に下ろすけどアメリカンタイプのGZ150は腰より前に足を投げ出す感じ。予想通り、初めて乗った時には足がペダルを探して中に浮いてました。しかしこれも15分も乗っていれば慣れてしまいました。心配いらないようです。
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クラッチ操作
25年ぶりの大型バイク。(と言っても150ccですが…) そして恐怖のクラッチ。ココは鬼門かと思っていたのですが、初日に40kmほど走ってエンスト無し。オレって案外運転上手いんだぁ、と勘違いするほど(笑) クラッチ操作はラフでOK。アクセルを少し開けていればクラッチをスポーンッと放しても発進してくれる(言いすぎか?
とにかくクラッチ握って放す時に、真ん中すぎで一旦止めれば確実につながってくれる。期待ハズレなほど楽だ。
コーナー
高速コーナーは重心が低いし、スピード出ないバイクだから問題無し(をぃ) 交差点で停止し左折する時に上手なアクセルワークじゃないとふくれてしまうのはどのバイクでも同じだと思う。けどこのGZ150は思い切って倒し込んでもコケない。不思議とコケない。これも重心が低いからなのだろうか?
まっ、コケたとしてもエンジンガードがついてるからバイクは大丈夫! 人間は…
街中走行
1速でスタートして2速、3速とシフトアップ。で、お終い。前がいなくなったり車の流れが速い時に4速を使う。これで時速80km超えまで対応できる。5速はいらないバイクかも?
このGZ150。頑張ったって速く走れるバイクじゃない。だからトコトコのんびりと走りましょう!
高速走行
一般道ですが100kmまで引っ張ってみました。
まだまだ余裕あります。が、風をもろに受けるのでヘルメットのシールドは下げておきましょう。それから5速ではエンジンブレーキはほとんど効かないので注意して下さい。やはりGZ150は80km以下でのんびり走るバイクだと思います。
タンデム走行
低速だとやっぱり重い。けど走り出すと重さは感じない。ウチのヨメで大丈夫なんだから普通の人は問題無いでしょう。背もたれもあるし後ろに乗る人も楽チンです!



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