バイクってやっぱり面白い!
150ccのバイク程度で何語ってんだ…って思う人もいるでしょう。でも約25年ぶりにまたがったミッション付きの大きなバイク。 管理人にとってスズキGZ150は大きなバイクなのですよ。

狙った走行ライン
SUZUKI GZ150例えば信号待ちで左折のウインカーをチカチカさせて停止してます。信号が青になり発進! 上手にクラッチつないでバイクを倒して小回りして狙ったラインで立ち上がる。これってテクニック必要ですよね。外にふくれたら格好悪いし、クラッチ握って惰性で曲がったらリアタイヤが路面と接地してる感触が伝わらない。
リアタイヤのグリップを感じながら寝かせたバイクを起こすと同時に加速していく。これって最高に気持ちいいですね。これぞバイク!って実感です。
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車じゃ味わえないちょっとしたミス
交差点の左折以外にもまだまだあります。例えば信号が赤になって車のわきをすり抜けます。徐々に減速し、3速、2速とギアを落としていきます。ノックする寸前で最適なギアに入れ、スムーズなすり抜け。
さらには停止する時に上手にフットブレーキが使え、ふらつきせずにストッと止まる。
こんな単純なことが案外難しいんですよ。原付バイクでは絶対に体感できない世界だし、ましてやオートマチックの車では無縁です。
バイクを走らせてると、いたるところでちょっとしたミスをするんですよ。毎回ノーミス100%って無いんですね。
乗りこなす楽しさ
ちょっとしたことでスネたり機嫌が悪くなるバイク。それを上手に乗りこなすにはまだまだテクニック不足だし、どこまでいっても100%ってないのかもしれない。
バイクで走るってことは絶えず自分との戦い。決して勝つことのできない戦いだけど、その中で10回に1回でも自分の描いたラインを寸分の狂いなくトレースできた時の快感。まさに自分のライディングに酔ってしまいます(笑)
バイクは加速とバンク
リアタイヤのグリップを感じながらの加速。そしてコーナーのバンク。そして一瞬の恐怖と背中合わせの状態に晒されている自分。。
コレですよ、コレ。五感で感じて走るからこそ楽しいんですね。
GZ150… もっと加速を
加速時に頭で思い描いた下絵と、実際の体感に少しずれがあるんです。リアタイヤにもっと強く押せ!ってアクセル開けてるのに一瞬の間ができてしまいます。排気量150ccのGZ150には荷が重いのでしょう。友達の750乗った時はアクセルを回した分、バイクが進む感じがしたし、XJ400だってアクセルワークにバイクがついてこれましたから…。

通勤バイクのGZ150
いや、通勤バイクにここまでを求めてはいけないでしょう。わかってます。
だけどその150ccのGZ150だってここまでバイクにまたがってた若い頃を思い出させてくれるんですよ。自分との戦い(小さな戦いですが…)ができる乗り物はバイクだけです。このスズキ、GZ150。スタイルも気に入ってるし、ここまで楽しませてくれる。そして低価格。最高のバイクじゃないですか!!



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